道場 および 合気道について

◆道場名および道場名由来と理念

春の風は力づよく、そして、あたたかい。
春風と共にこの理念を胸にいだき、あらたな道を歩みます。

一. 常に礼儀正しくあること
一. 常に誠実であること
一. 常に努力をし、技術及び精神面の向上に努めること

◆組織

顧 問
 (財)合気会本部道場
    指導部師範 大澤勇人

運 営
     代 表   伊師 将登(いし まさと)
     副代表   佐藤 祐一郎
     補 佐   伊師 衣泉

     ※当道場は公益財団法人 合気会の公認道場です

代表 伊師 将登
三鷹市生まれ、調布在住です。10才より吉祥寺月窓寺に合気道入門。その後、合気会本部道場や、春清寺合気道道場(春風合気道会の前身)に籍を移し、2011年春 本道場の立ち上げ。一時期は合気道から離れ、和太鼓のプロとして全国行脚していることもありました。縁あって再び合気道に立ち返り、2015年1月 合気道五段を允可いただきました。ブルー・ハーツやF1観戦も大好物です。

◆ 合気道について

合気道は、開祖植芝盛平翁(1883~1969 )が日本古来の武術(柔術、剣術など)の奥義を究め、さらに厳しい精神的修行を経て創始した体術を主とする総合武術です。合気道は相手といたずらに力で争いません。入身と転換の体捌きから生まれる技によって、お互いに切磋琢磨し合って稽古を積み重ね、心身の錬成を図るのを目的としています。合気道は他人と優劣を競うことをしないため、試合を行ないません。お互いを尊重するという姿勢を貫く合気道はいのちの大切さが訴えられる現代に相応しい武道といえるでしょう。

技・稽古の特徴

合気道は合理的な体の運用により、体格体力によらず「小よく大を制する」、また投げ技・固め技により、相手を傷つけずに制することを可能としています。二人一組の形稽古を中心とし、投げ技・関節技が主で打撃技の稽古はあまりありません。競技を行わず、お互いの習熟度にあわせて技を繰り返し稽古し、心身の練成を図ることを目的としているので誰でも稽古できます。稽古の積み重ねが健康によいのは言うまでもなく、日常生活において何事にも積極的に取り組む自信が自然と培われてきます。また道場には年令、性別、職業、国籍を問わず多くの人々が集まってきますので、道場は人間理解の眼を深めるためには最適の場です。